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年に2回のお楽しみ

日々のくらし2020.07.17

今週は、年に2回楽しみにしている芥川賞と直木賞の発表があった。

もう今年も半年が過ぎたのかと、時間の速さを感じる。

意識的に選んでいるわけではないのに何故か読みたくなるのはたいてい芥川賞のほうだ。

 

 

けれど、今回はまずは直木賞の馳星周「少年と犬」を読みたい。

理由は私が犬好きだからと言うこともあるがそれだけではない。

彼の名を知ったのはもう20年前になる作品、「不夜城」が最初。

ノワール小説と呼ばれるハードイメージな分野の代表である彼が

「少年と犬」とは何とも意外な感じがしたからだ。

 

 

世間のそんな感想をあらかじめ予測してたように

ご本人は「本質はいろんなものを書いてもかわらない。」とも言われた。

審査員のひとり、宮部みゆきさんの「犬をまったく擬人化されておらず、

人と出会う人間に側でストーリーがつづられていく」という講評にも

読書欲をそそられる。

 

いずれにしても、この夏の私のお楽しみとなった「少年と犬」。

(Misako)

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